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[写真1/12]
ヒデファクトリー初の外車のカスタム
スポーツスターのカスタムは、ダートラ風かロードレーサー風のものがが多い
(いわゆる走り系)ですが、今回はあえてチョップしてみました。
Owner KURI Produced by 173 |
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[写真2/12]
ビックツインではなかなか出せないナローな感じの仕上がりを
目指しました。
フロントフェンダーは賛否両論ありますが、ラインの細さを
出すためにフェンダーとタイヤのクリアランスを広く取りました。
ハンドルも同じく車体のラインを強調するためにラビットバーを選択しています。 |
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[写真3/12]
シーシーバー、リアフェンダー、ツールバッグステー、etc を
ワンオフで製作しました。(全てステー側に雌ネジをたて、ボルトのみで
組み立てられるようにしています。結構これが時間がかかる。) |
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[写真4/12]
フロント同様、このシェイプがビッグツインではなかなか出せないのでは
ないでしょうか(フレームから作るならば別ですが...)
オーナーの要望により
、ウインカーはスイングアームにマウントしました。 |
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[写真5/12]
ワルっぽさを出すためにドラッグパイプをブラックアウトし、
駆動系もベルトからチェーンに換装。
昨日より明日、もとい機能より見た目で
キャプレターを飛び出させています。もちろんマニホールドもエアクリーナーカバーも
ワンオフです。 |
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[写真6/12]
フロントフェンダーは4インチ幅のフラットフェンダーを加工し、
車体全体の雰囲気に合わせて製作しました。(これも賛否両論あると思いますが...)
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[写真7/12]
リア周りは一番凝った部分です。
シーシーバーとフェンダーを
スイングアームに固定するために、スイングアーム側にステーを付けフェンダーに補強を
入れました。
特にシーシーバーは、車体の雰囲気に合わせるため15Φの丸棒から
手曲げで製作しています。 |
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[写真8/12]
ステップは既製品のアルミローレット加工のものに、さらに追い加工を
施して取り付けました。 |
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[写真9/12]
右側のタンデムステップには、チェーンへの巻き込み防止のために
チェーンガードを付けてあります。 |
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[写真10/12]
マニホールドはTMR40(キット化されているものはありません)を
取り付けるために加工し、機能より見た目を重視して外に出してみました。 |
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[写真11/12]
今回はナローチョッパーを意識したため、マニホールドをあえて
伸ばしました。
スポーツスターでスポーツ走行する人にとってはエアクリーナーの
飛び出しにより足が開いてしまいます。しかしスポーツ走行モデル向けにマニホールドを
短くしキャブを追い込むことも可能です。 |
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[写真12/12]
エアクリーナーのカバーもアルミの平板から製作しました。 デザイン
はプロデューサーの173氏の要望でこの形になりました。
ノーマルフレームを
ベースにしながらも、ワンオフのパーツをうまく組み合わせていくことで、かなり納得の
いく形のカスタムハーレーのオーナーになることができると思います。 |